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練習風景
メンバー各自いろいろ活動していますが、11月はシャナヒー月。
というわけで、そろそろプログラムのメニューを考えております。

とりあえずダダッとイメージ出して、メンバーに送信。
11月7日はトリオでフィールドライブ、22日は奈良の葉音さん、29日は宍粟労音さんですが、考えてみると、それぞれ全くコンセプトが違うんです。
フィールドは老舗のアイリッシュパブで夜のライブ、思いっきりやりたいtuneをガンガンに(笑)。
葉音さんでは、お家カフェでの昼下がりのライブ、久しぶりにNoriko登場なので、歌の曲を中心にアンプラグドに近いサウンドで、まったりくつろぎながら耳を傾けていただけたら。
宍粟では400人規模の大ホール。そしてhataoさん含むフル編成なので、CDからの選曲を中心に、ストーリーのある構成にしたいと思っています。

それからそれから、4月のメイシアターの内容もちょっと固まってきました♪
懐かしい曲も掘り起こして、前から一度やりたかったことを思い出しつつじっくり企画していきます。


ところで、先日のシャナ練に、クラリネット奏者の井谷さんが遊びに来てくださいました。
うわさは前もって聞いていましたが、本当に素敵な音でびっくり!
クラリネットってこんなしっとりした音が出るんですね~、北欧の曲や有名どころをいろいろセッションしたのですが、メンバー皆うっとりしてしまいました。

そんな中、フィドルのmidorinが突然、「ネタ開発してん!聴いて~」と言い出しました。
なんだろうと思って耳を傾けると
「ぶ~~~~ん・・・」

・・なんと、蚊の飛ぶ音をフィドルで忠実に再現!
確かにそっくり!すごい!・・私は思わずカユくなってしまいました(汗)。

すると、それを聴いた井谷さん
「わたしこんなん弾けるよ!」とクラリネットでおもむろに「ぴろりろ~ぴろりろ~♪」
コンビニのドアが開閉する音?!
これまたあまりにもそっくりで大爆笑。しばらく笑いが止まりませんでした。

そのうちライブで披露されるかもしれませんね、どうぞお楽しみに・・・?
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by shanablog | 2009-09-30 23:29 | nami
hataoさん+J-Clickさん+シャナヒー
リポートがすっかり遅れましたが、先日Shanachie trioで千里阪急ホテル シェールヴィー主催、アイルランドフェア アフタヌーンパーティーに出演してきました。(相変わらず写真がない・・)

千里阪急ホテルは由緒ある評判のいいホテルですが、本当に素敵でした。
パーティーの催された広間のカーテンが開くと、2階なのにまるで森の中のようなガーデンが現れ、なんともドラマチックというかロマンチックというか。。
ガーデンが現れるのと同時にhataoさんとみどりんが演奏しつつガーデンから入場するという演出。
こういうの、二人ともすっごい上手いのです。いかにも楽しそうに練り歩きながら演奏するので、見とれてるうちに、私(nami)、入りの場所間違えました、ゴメン。。(←今頃申告)

J-Clickさんとの共演は昨年のラマダホテルやワッハ上方に続き3度目。メンバーの皆さんともすっかり仲良くなり和やかな雰囲気でしたが、本番はさすがにかっこよくって惚れ惚れ。。。お客様も拍手喝さいで大いに盛り上がっていました。
吉野さんの解説によると、重心がタップの場合は下へ、アイリッシュは上へ行くのだそうで、ご自身はその2種類のダンスの融合を試みていらっしゃるとか。
ダンスを目の前にしての演奏は本当に楽しいです。

J-Clickさんとは来月、J-Clickさんの公演でまたまたご一緒させていただく予定です。
詳細は下記♪


J-CLICK SPECIAL LIVE『ART OF THE DANCE』

日時 2009年10月17日(日) 
18:00開場 18:30開演
構成 演出 EDDY吉野

 出演:Dancers
J-CLICK(Tap Irish)
EDDY吉野 麻里 沙織 夢
ShuWun(Pole)
飯干未奈withBlueRose(無国籍Performance)
Yas(FreeStyle)
FlicFlac(Street)
Chie Kazumi Ayane
小澤千尋 粉河真理子 山本真央 萬知明 高尾淳二(Tap Irish)

:Musicians
THE FAIRY DANCE!
hatao(アイリッシュフルート)
上原奈未(ピアノ)
みどり(フィドル)
Aki(パーカッション)

場所 尼崎ピッコロシアター大ホール
兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8 TEL(06)6426-1940
チャージ 前売3500円 当日3800円
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by shanablog | 2009-09-24 22:23 | ライブリポート
北島トラディショナル・ナイト13
2年前シャナヒーも出演させていただいた徳島県北島町「北島トラディショナル・ナイト」。
このシリーズは、古楽~アイリッシュを中心に、トラディショナルをコンセプトとした日本でも大変希少な
コンサート。
この企画を長年続けておられる、館長・小西さんから、今年の案内が届きました。昨年のハード・トゥ・ファインドに続いて、今年は東京のユニット、KAAZさんだそうです。もっと近かったら絶対見に行きたい!徳島の皆様、ぜひご注目下さい♪


ケルト音楽の夕べ~バグパイプとフィドルの響き
KAAZ(カーズ)コンサート

日時●2009年10月16日(金)午後7時開演(6時半開場)
会場●北島町立図書館・創世ホール3階多目的ホール
 771-0207 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91
 電話088・698・1100
入場料●前売/大学生・一般1500円、小中高校生1000円(当日各500円増)

出演●KAAZ(カーズ)
 山根 篤(やまね・あつし)  バグパイプ
 大竹 奏(おおたけ・かな)  フィドル
 山根京子(やまね・きょうこ) ピアノ、キーボード

主催●北島トラディショナル・ナイト実行委員会((088・698・1100)
後援●アイルランド大使館ほか

***コンサートのご案内***

四国徳島の北島町では、毎年秋にケルト音楽の演奏会を開いて、話題を集めています。
第13回の今年は、関東のバンドKAAZ(カーズ)を招き、スコットランドの伝統的バグパイプ(ハイランド・パイプ)とフィドル(ヴァイオリン)によってケルト文化圏(アイルランド、英スコットランド、仏ブルターニュ)の伝統音楽をお楽しみいただきます。

フィドルの大竹はプロのオーケストラ楽団員として活躍中、バグパイプの山根篤は日本における同楽器演奏の第一人者で東京パイプバンドのリーダーとして知られた存在です。
グループ名のKAAZ(カーズ)は大竹奏の「かな(KANA)」と山根篤の「あつし(ATSUSHI)」、二人の名前に由来。
このたびの北島公演では、山根京子がキーボードで参加し、音に深みを与えます。
バグパイプを主体とした本格的演奏会は、 四国では極めて珍しい取り組みです。
ご注目ください。
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by shanablog | 2009-09-09 23:10 | インフォメーション
キッズコンサート終了~♪
NPO法人のMerryTimeさん主催のイベントの中でのコンサートで、trioで出演してきました。

今までにも時々、子供向けというコンサート依頼はあったものの、どちらかというと「子供対象」には弱腰だったシャナヒー。
個人的な活動では子供対象ということは多々ありますが、シャナヒーではレパートリーは内容もさることながら、知られていない曲がほとんど。そのためどうしても知名度のある曲に頼らざる得なかったのですが、今回は逃げ腰(?)は止めて、アイリッシュ音楽そのものを子供たちに楽しんでもらえるコンサートを!と、今までの経験も生かしつつ企画してみました。


一部では「妖精の取り替え子」という有名なアイルランド民話を用い、朗読&音楽のコンサートを行いました。
朗読には、スタッフの方に協力をお願いして。。さすがスタッフの皆さんは子育てのベテラン揃いで、とっても素敵にお話してくださいました。
アイルランド民話には、やはり生活に根ざしたお話が多いためか、ダンスや音楽がごく自然にお話の中に登場します。その名もfairy danceというノリノリのダンスチューンも演奏しました。


2部では、会場の子供たちとポルカを踊りました。
そして今回のために作った「童謡ポルカセット」が登場し、大いに盛り上がって気持ちがほぐれたのか、その後ラストまで、子供たちノリノリで踊ってくれました。

後でいただいた感想の中にこんな一文。

「ちいさな男の子が、まっすぐ前を見てストーリーの内容も、音楽も、真剣な表情で聞き入っているのがとても印象的でした。とかくビジュアルになれている子たちですが、彼らの想像の世界が広がっていることを感じました。妖精の出てくるところでは、思わずお母さんにしがみついた女の子もいました。」

まだまだ未熟な企画ではありましたが、自然な形で聴いて楽しんでもらえていたら嬉しいです。
もう少し練って洗練された形に作って、機会があれば積極的にまたやってみたいなと思っています。
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by shanablog | 2009-09-08 23:59 | ライブリポート