<   2009年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
画像UPしました
HASUライブの写真がとどきましたのでUPしています。ご覧下さい。
こちら
[PR]
by shanablog | 2009-01-29 02:20 | nami
ブログご紹介
シャナヒーがお世話になったり仲良くさせていただいているお友達ブログをご紹介します♪

A'sf -Pod- Radio

thin-pさんがお届けするポッドキャスティング。
モノクロームカフェというポッドキャストでシャナヒーの月の庭が紹介されたのが縁でお友達に。当時まだあまりよく知らなかったポッドキャストについて、その魅力などいろいろ教えて頂きました。
A'sf -Pod- Radioでもシャナヒー音楽を応援&ご紹介くださっています。いつもありがとうございます!早速新譜から こちら

他にも様々な活動をされているthin-pさん
ブログ 

ポッドキャスト用音楽ライブラリ 

こんな子供向け番組も!
おはなしパタくん  
ウチのチビにも活用させていただいてます♪


www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集

シャナヒーではおなじみ、ナゴヤハローさんのブログ♪
音楽への愛で溢れています。
俺ジナルランキング ナゴヤハロレコード大賞、要チェックです(笑)


音楽とお仕事の日々

ファーストCDを某CD店で展開し、たくさん扱っていただいたのがきっかけでお友達になったかめやまん(88)(←年齢ではありません)さんのブログ。
JAZZへの情熱がすごいお方ですが、例外的に(?)シャナヒーも応援していただいております(笑)いつもありがとうございます。。。
毎晩のセットリスト、要チェックです。
ライブの感想有難うございます。こちら


クラン・コラ・ブログ

先日レビューをご紹介させて頂きました、アイルランド音楽の権威、大島豊さんのブログ。
アイリッシュ・ミュージックなどのケルトをはじめ、おもにヨーロッパのルーツ音楽を楽しむメール・マガジン『クラン・コラ:アイルランド音楽の森』のブログ・・・とのことですが、貴重な情報が集結、すべて要チェックです!


Harmony Fieldsの音楽ブログ
いつもお世話になっているHarmony Fieldsさんの出来立てほやほやブログ。
大好きな北欧音楽情報、期待しています!!
[PR]
by shanablog | 2009-01-26 13:37 | nami
time blue 発売
今日はセカンドアルバム

「time blue」の発売日です♪

みなさま、シャナヒーの人魚をどうぞ宜しくお願い致します!
[PR]
by shanablog | 2009-01-25 20:40 | CD情報
αステーション FM京都 収録
ライブの翌日は、αステーション FM京都 収録に行ってきました。
昨年のフィドルフェスでお世話になった、DJ:三井雅弘さんがお届けする番組 我流's Bar
架空のマスターとその常連客に扮する三井雅弘さんが、個性溢れる活動をしているアーティストをゲストでご紹介する番組だそうです。

いや~ほんと、楽しかったです!

みどり&Akiは昨年も出演していたのですが、私(nami)は初めて。
先日のKBS京都ラジオもそうでしたが、瞬時に状況を把握して、臨機応変に番組を作られ、おしゃべりをされる様は本当にプロの仕事、すごいだなあ~とただただ驚嘆してしまいます。

番組や番組外で三井さんを中心にスタッフの方々とおしゃべり。
CDから3曲かけていただき、シャナヒーの新譜や活動以外にも、ニュースにからめて高機能家電や夫婦喧嘩まで(?)最後は様々な話題が飛び交って、全く緊張感なし、楽しいひとときとなりました。
急遽、リポートに来てくださった歌手の美保蘭さん、初めてお目にかかりましたが素敵な人でした。
美保蘭さんの新譜CD「ヘビオンナ」(すごいタイトル!)とCDを物々交換(笑)
すごい力強い歌にびっくり!またこれから楽しませていただこうと思っています。

最後にみんなで一緒に写真撮影。
お疲れ様でした!!

オンエアは21日の深夜24:00-25:00 GARYU’S BAR です!
b0156260_13251568.jpg

[PR]
by shanablog | 2009-01-20 13:19 | メディア情報
HASUライブ終了しました
CD発売記念ライブ第2夜、神戸HASUのライブが終了しました。
b0156260_101487.jpg

オリエンタルな雰囲気のカフェレストラン・HASUは縁あって、今回神戸でのライブ会場として使わせていただきました。
神戸でライブをするのは実に6年ぶり(驚)
どれほどのお客さまが足を運んでくださるか、皆目検討つかなかったのですが、50人ほどのお客さまがご来聴くださいました。(お店の広さにぴったりでした!)ありがとうございました。
b0156260_143434.jpg

HASUのみなさま、急遽PAを担当してくださったセカンドアルバムのエンジニア、トモさん、サポートのhataoさん、お世話になりありがとうございました。

CDを買ってくださったお客様から差し入れを頂いたり、遠くからご来場くださった方もおられたり。。。感謝の気持ちでいっぱいです。
b0156260_1443463.jpg
b0156260_1445060.jpg

スモールバグパイプを披露されるhataoさん

今回お店側はPAが充分に揃っていないということで、急遽、トモさんのお世話になることに。
お店はギリギリまでオープンされているので、5時からセッティングと時間が無い中、最大限に頑張ってくださり、助けて頂きました。感謝です。
b0156260_1444369.jpg


サポート参加していただいたhataoさんは、翌日から北イングランド、ウェールズへ出発されるとのこと。忙しい時にありがとうございました!
b0156260_147089.jpg


2ステージ目前半は、春からスタートのカフェスタイルで。
のりこ(ヴォーカル)、みどり(フィドル)、Aki(鍵盤ハーモニカ)、nami(Irish harp)で北欧のレパートリーを演奏しました。
b0156260_1473515.jpg
b0156260_1475210.jpg

終了後、CDをたくさんご購入いただき、またお客様とお話させていただくことができました。有難うございました!
b0156260_1482278.jpg


ライブ後、メンバーはまったりおいしいご馳走を・・・私(nami)だけ空腹を我慢して車へ(涙)
結局一度もHASUで食べず仕舞いでした。。グリーンカレーがおいしいのだそう。。。

しばらくフルスタイルでの自主ライブはお休みですが、4人スタイルでサウンド作りしていきます。
またライブでお目にかかれますのを楽しみにしています!
ありがとうございました。

PS
いただいた差し入れのなかに、どなたか分からないものが一つありました。
小さなチーズケーキをプレゼントしてくださった方、ご一報いただければ幸いです。
おいしいお菓子、ありがとうございました!
[PR]
by shanablog | 2009-01-20 10:28 | ライブリポート
"time blue"レビューその2
クラン・コラ Cran Coille:アイルランド音楽の森 アイリッシュ・ミュージック・メールマガジン2008年1月号 に掲載されました、音楽評論家/翻訳家、大島豊さんのレビューをご紹介。
大島さん、聴いて頂きありがとうございます!
クラン・コラ・ブログは、アイリッシュ・ミュージックなどのケルトをはじめ、おもにヨーロッパのルーツ音楽を楽しむメール・マガジン。トラッド好きな方は必見です。
大島さんは、『聴いて学ぶアイルランド音楽』を昨年暮れに発売されました。

●シャナヒー (Japan Celtic n)《TIME BLUE》

大阪のグループ、シャナヒーのセカンド・アルバム。スコットランド、アイルランド、ノルウェイ、スウェーデンなどの伝承曲がレパートリィですが、どの曲も一度完全に体内に消化吸収したうえで、秀逸なアレンジで独自の世界を築いています。
その世界は「地霊」の香気を強く放ちながら、フェアリィの宮廷のような非日常的な時間が流れています。音楽的には対極的ですが、初期クラナドを連想しました。あそこにあるペンタングル流ジャズの要素を古楽に置き換えると相通じるのではないか。
打楽器のセンスがすばらしく、もともとビート感の良いアンサンブルをさらに引き締めているので、シンセサイザーの使用も安易な「おケルト」ムードに堕していません。
洗練と野生、知性と感性のバランスが、どちらもやや前者に寄りながら、緻密に練りぬかれています。あえて琉球の土の香りを完全にぬぐい去ったラストの〈てぃんさぐぬ花〉は、このアルバムを象徴する名演。
リコーダー、フルート、ダブル・ベースのサポートも、グループの性格、意図によく応えています。録音優秀。
[PR]
by shanablog | 2009-01-16 00:23 | CD情報
ミスターケリーズ第1夜!
レコ発ライブ第一夜、終了しました!

寒い中ご来場いただいたみなさま、温かく応援して頂き本当に感謝しています!
ミスターケリーズのみなさま、お世話になりました!

ありがとうございました☆☆☆


b0156260_11374611.jpg


JAZZで名高いケリーズ。当然グランドピアノも鎮座していて、音響も良く、ジャンルは違うけれど一度出演してみたい会場でした。

店内は落ち着いた大人の空間。食事を楽しみながら、ゆったりした気分で音楽を聴いていただけるライブハウスです。

ライブには思いがけずたくさんのお客様が来てくださり、オーナーさんも想定外のことにちょっと慌てながらも、席の配置や誘導など上手く対応してくださったようでした。
音響さんも、複雑なリクエストにしっかりと応えて頂き感謝。
お世話になりありがとうございました。

b0156260_11383695.jpg


リハ風景。
本番中の写真がなくてごめんなさい!

1ステージ目は新譜CDの曲を中心に、CD製作でお世話になった方々のご紹介などしながら、演奏していきました。
頼もしいサポーター、hataoさんとの共演は、シャナヒーの音楽にhataoさんの個性がうまく溶け合っていた!との感想をいただきました。hataoさん、ありがとうございました!

2ステージ目はちょっと趣向を変えて。。。

18日神戸のライブでもお届けしますので、どうぞお楽しみに!
[PR]
by shanablog | 2009-01-13 11:39 | ライブリポート
明日はレコ発です!
日はシャナヒーレコ発ライブ、第一夜です



2009年1月12日(月・祝) 
大阪北区 ミスター・ケリーズ
open:4:00pm  start:1st 5:00pm~ 2nd 6:30pm~ 入れ替えなし 
料金:2500円 (ドリンク、フード別)
予約:ミスターケリーズ TEL:06-6342-5821
   またはHPインターネット予約 http://www.misterkellys.co.jp/

※前日までにミスター・ケリーズのHPから予約された方は、
 チャージ・飲食料金合計の10%を割引があります。
 (但し上限は10,000円までといたします。)
※お電話での予約には割引は適用されません。


どうぞよろしくお願いします!
[PR]
by shanablog | 2009-01-11 08:57 | ライブ情報
"time blue"レビュー
クラン・コラ Cran Coille:アイルランド音楽の森 (アイリッシュ・ミュージック・メールマガジン2008年12月号)に、京都の「fieldアイルランド音楽研究会」名物ぶちょーこと、いくしまとおるさんが、シャナヒー2ndCD"time blue"についてレビューを掲載してくださいました。
許可をいただいたのでご紹介します♪


■■ シャナヒー《time blue》■■ いくしまとおる──────────────────────────────────  

 大阪が誇る女性集団、北欧ブリテン諸島トラッド系バンド「シャナヒー」が、この度素晴らしいセカンドアルバム《time blue》をリリースされます。12月24日先行発売、一般発売は来年1月25日です。詳細はこちらまで。http://shanachie.jp/  

 《time blue》ですが、「ぶちょー」特権を利用して、一足早く観賞させていただきました。素晴らしいです。おかげ様で「ぶちょー」は興奮しています。もっとも今回の興奮は、「静かなる大人の興奮」ではありますが。

 世界は光で満ちている。万華鏡のような「輝き」に満ちた状態、その眩しさ故に、まともな視覚は不可能なはず。そんな「輝き」の世界から「色」を 抽出し、視覚可能な世界を産み出すのが「眼」の役割であり、核となるのが、眼球の一番奥にある「網膜」である。「網膜」に存在する細胞のうち、明暗を感じ るものは「杆体」、色を感じるものは「錐体」と呼ばれていて、「錐体」はさらに「赤」「緑」「青」の三種類に分類される。

 生物が視覚を獲得したのは、今から5億年ほど前、いわゆるカンブリア大爆発の頃。この時に獲得した「最初の視覚」はいったいどのようなもの だったのだろうか。遺伝子学的見地からは「青色錐体」が一番古く、それは明暗を感じる「杆体」よりも早く産み出されたと考えられている。もっとも、カンブ リア大爆発の頃、生物は海の中で生活していたわけだから、「青色」を最初に獲得するのは自明のことかもしれない。

 大袈裟に太古の歴史に思いを馳せなくてもいい。「青色」に包まれている時、僕たちはあたかも「ホーム」にいるような落ち着いた気分になる。これは「青色」はよりプリミティブな色だからではないだろうか。

 つまり、「青色」は我々の原点だ、と僕は信じている

  シャナヒーの新しいアルバム《time blue》。「青色」が満ちあふれたジャケットを目の前にした時、僕の脳裏に浮かんだのは上記のような理屈でした。音の世界ももちろん「青色」に染まっている。その「青色」 は、ありきたりの澄みきった「青色」ではなく。どこまでも限りなく深い「青色」だった。

 シャナヒーの「鼓動」のようなリズム感、これがぶちょー的「お気に入り」ポイントです。

 彼女達はルックス的にも音楽性もいわゆる「癒し系」にカテゴライズされているようです。「癒し系」といえば奇麗な音が充満する美しい世界。確かにそういった要素を彼女達は持っています、が、しかし、それだけでは「ぶちょー」は反応できません。

 彼女達の音には強烈なリズムがあります。あたかも「鼓動」のような、ひとつひとつの音に「意志」を感じる、そういったリズム。だから聴いていると、どんどん引き込まれてしまう。突き動かされるのではなく包み込まれていくような、そんな心地の良いリズム。その引き込まれた世界は、微妙に高ぶった気持ちをフラットにしてくれます。そういう点では「癒し系」なのかもしれませんが。

 大多数の「癒し系」は「空」を目指しています。浮遊系とも言えます。空の向こう、遠くの違う世界に連れて行くことが使命であったりします。それはそれで悪くないし、僕自身も時にはそんな気分を欲するときもある。

 対してシャナヒーは「大地」を目指しています。彼女達が提示してくれるのは地に足がついた現実世界での癒し。言い換えれば「安心感」といことになるのでしょうか。

 《time blue》。アルバムの世界は限りのない「青色」で満ちあふれている。かつて僕達はそんな場所で必死に生きていたのかもしれない、そんな記憶を呼び起こすように響くシャナヒーの「鼓動」。そのリズムにより記憶はますます「青色」に染まっていく。そこはもしかしたら「胎内」なのかもしれない。そこでは様々な感情、喜び怒り哀しみ楽しみその他諸々、が浄化されていく。そしてフラットになった気持ちを胸に、僕達は再び現実世界に踏み出していくのです。

 レコ発ライブがあります。2009/01/12が大阪、01/18が神戸です。詳細はシャナヒーHP まで。http://shanachie.jp/  

 なお、ワタクシは01/12に参戦です。もう予約しました。ありえない状態の「ぶちょー」を発見するのも「いとをかし」かと思われます。

<いくしまとおる:ギタリスト、京都の「fieldアイルランド音楽研究会」名物ぶちょー>                
[PR]
by shanablog | 2009-01-10 02:51 | CD情報
みのおFM 81.6に出演させていただきました
今朝は、11頃から私の地元、タッキーみのお FM 81.6に出演させていただきました。

アナウンサーは、榊ちはるさん

実は榊さんは、7年ほども昔、タッキーの国際交流コンサートに3度ほど出演させていただいた時にお目にかかり、以来シャナヒーを暖かく応援してくださり、1stCDも番組で紹介してくださるなどお世話になっていた方でした。ひさしぶりにお目にかかれてとても嬉しかったです。

ちょうど1年前にも別の番組に出演させていただいたのですが、今回は2回目だからか特に打ち合わせもなく、イキナリ本番、25分めいっぱいお話させて頂きました。
CDからも3曲かけて頂きました。ありがとうございました~。

嬉しかったのは、リスナーの方からシャナヒーへのメッセージがFAXで寄せられていたこと。
こういうのって、すっごく嬉しいものですね!送ってくださった方、本当にありがとうございました。

写真はまた後日UPします♪
[PR]
by shanablog | 2009-01-08 23:47 | メディア情報