2012年 01月 06日 ( 1 )
ドキュメンタリー映画「生きていく」
あけましておめでとうございます!
みなさま、どのようにお正月を過ごされましたか?
今年もシャナヒーはがんばって参ります。どうぞよろしくお願いいたします☆

昨年音楽で参加させていただいた、映画「生きていく」の上映会があるそうです。
お時間のある方は、ぜひぜひ足をお運びください。必ずいいものを受け取っていただけると思います。
  
ドキュメンタリー「生きていく」2010年 86分
出演 池田英樹

競艇場でギャンブルをし、飲み屋で酔いつぶれる。
その男にとっては、特別なことではない。
たとえ人工呼吸器をつけていたとしても。

交通事故で人工呼吸器をつける生活となった英樹の唯一の生きがいは旅行。
両親に夏の北海道を見せるため、1年がかりで旅行の準備をすすめる。
達成感と喪失感を繰り返す英樹の日常生活を2年半見つめた。


2012年1月8日(日)
「ひと・まち交流館 京都」 第4会議室
(河原町五条下る東側☎075-354-8711)

主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー 
問合せ:又川 075-344-2371

参加費
一般1000円
学生・シニア 障害者800円


開始時刻
1回目視覚障がい者向け音声ガイド&日本語字幕付き付き上映13時
2回目 日本語字幕付き上映15時



【 生きていく    〜概要〜 】
兵庫県尼崎在住の池田英樹(36歳)は27歳のときに、通勤途中で交通事故にあい、それ以来、首から下が動かず、呼吸は機械によって制御されている。
そんな英樹がヘルパーと1年がかりで北海道旅行を準備する。
事故当時の生きる気力を失っていた頃からは考えられない、呼吸器をつけて初の長期旅行。
夏の北海道の美しいロケーションの中で、両親やはじめてかかわるボランティアとともに喜びやトラブルを味わいながら、大地を駆け抜けていく。
達成感と喪失感を繰り返す生活の中で、人とかかわりながら、生きる力へつなげていこうとする英樹の2年間を見つめた作品。


監督・撮影・編集 神吉良輔(かんき りょうすけ)
1974年生
日本映画学校卒業後、映画・テレビ番組制作会社およびNPO法人にて映像制作に携わる。
身体障害者の結婚までを追った映画『もっこす元気な愛』のプロデューサー。
障害を持つ人たちのドキュメンタリー制作や人形浄瑠璃「文楽」のDVD制作など幅広く映像制作を行う。
また、映像制作指導や市民メディアの普及活動にも取り組んでいる。

バス市バス17,205号統「河原町正面」下車
電車京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分
立体
駐車場最初の1時間400円、以後30分ごとに200円
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by shanablog | 2012-01-06 04:55 | インフォメーション