2011年 05月 18日 ( 1 )
ケルトシットルケCD発売記念ライブ、御礼
改めてリポしようと思っていたのですが・・・。
メンバーのみどりんのブログ
にすでに詳しくリポがありますので、チェックなさってください011.gif

私(nami)からも若干のリポを。。

まず・・・会場となった神戸電子専門学校のソニックホール、恐ろしく素晴らしい会場でした。
知らなかった!こんないい会場が神戸にあるなんて!(学校内なので知らなくて当たり前ですが・・)

音響・照明のプロの卵さんである学生さんが大活躍、大仕事をしてくださり、
音響・照明・Ustreamのインターネット配信(カメラワーク凝ってる!)、そしてスモークまで(!)、想像を超える完成度の高い舞台を作ってくださり出演者のモチベーションも上がり、感激でした。
前夜からの仕込など、これだけの規模のイベントは準備も大変だったと思います。
関わってくださったたくさんの学生さんには心から感謝です。

そう、スモークって、私経験したことなかったように思うのですが(もしかしたらあったかもしれないけど忘れました・・・)リハーサルの時から入念に練習(?)してくださっていて、舞台袖から大型の扇風機を回したり仰いだり・・・なかなか体力的にも大変な様子でした042.gif
演奏している私達から見ると、煙がモクモクしていると、なんだかお互いが見え難いかも?!くらいの印象しかなかったのですが、後でインターネット配信の動画を見て、なるほど~効果ある!!と納得してしまいました。
シャナヒーのステージにはこういうの、雰囲気が出てなかなかいいかも♪ちょっと勉強になりました。


今回は、ヴォーカルのほりおみわさんのほかに、CDでもご一緒したウッドベースの佐々木善暁さんも出演してくれました。
みわさんとは昨年から何度もご一緒しているのですが、この5人が揃ったのは初めてでした。
低音厚めの編成でしたが、音が溶け合う瞬間がいっぱいあってとても幸せでした。

みわさんの歌は本当に表情が豊か。
直前の練習ではみわさんがシューラルーのイメージを話してくれました。
ラストのシーンでは、荒野の崖に立ち想いが溢れて、風が一気に吹きすさぶ・・。
ステージでは、音と心が一つになり、ほんとに風が吹き渡ったような気がしました。

私はシャナヒーの後の鞴座さんから聴けたのですが、鞴座の鉄心さんのパイプは歌心に溢れてて、お話も楽しくて引き込まれました。
音楽と人柄が醸し出される鞴座ワールド、絶品でした。

そして、吉田さんやhataoさんの所属するグレンクロス。
グレンクロスの美しいサウンドは大好きな世界。
目を瞑って演奏される吉田さんは、こちらもお人柄が伝わってくる暖かい音でした。

ゲール語合唱・アシュリングさんのステージでは(みわさんも参加)ゲール語の歌の魅力をたっぷり堪能させていただきました。歌詞が英語とは全く違う難しい発音なので呪文のようにも聴こえます。皆さんよく覚えられるなあ~~!

大セッションでは27名(?)が無事に舞台に立つことが出来、大いに盛り上がりました。
PAさん、本当に大変だったと思います。でもくっきりとそれぞれの音が聞こえてきて、気持ちよくって。
ジグ・リール、アンコールのポルカまで、一生の思い出に残るような楽しいひと時となりました。

これだけの出演者のリハから本番まで非常に段取り良く無事に終了することが出来たのは、ひとえにビートシップさんや神戸電子専門学校の学生さん、スタッフの皆様のお陰です。

おひとりおひとりと交流する時間は余りありませんでしたが、海外のフェスのようなこのような貴重な機会をこの関西で作っていただいたことに感謝の気持ちで一杯です。

震災の影響もある中、思い切って続行されましたが、音楽の力、楽しさ、素晴らしさ、改めて感じることができて、パワーを頂きました。

すでにケルトシットルケ第2弾のレコーディングが始まっているようです。
とても楽しみ!ご期待ください!
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by shanablog | 2011-05-18 23:45 | ライブリポート