3rdCDに向けて
コンサートが続くと停滞しがちなCD製作ですが、少しづつ曲作りを進めています。
今度のCDでは、10年余りケルト音楽の傍らでマイペースに取り組んできた北欧音楽をモチーフに、シャナヒーらしいサウンドにしたいとイメージしています。

今回新たに加わる楽器がアンティークのリードオルガン。
1年以上前に、調律師であり、オルガンを専門に取り扱っていらっしゃる新川さんとの出会いから、音の出ない古いオルガンのオーバーホールが実現し、我が家にやってきました。

北欧でオルガンと言えば、トリアケル。また昨年お会いしたDickさんによると、ケープブレトンなどでも一般的に使われているそうです。
ちなみに海外ではpump organと呼ぶようです。


新川さんのサイトはこちら
オルガンのレンタルでは格安だそうです。
新川さんは経験も知識も豊富で魅力的な方で、使命を持って精力的に活動されておられ、私もとても感銘を受けました。

ウチにやってきてからは忙しくてしばらく眠っていたのですが、この度オルガンの設置場所を引越しして気軽に弾きはじめると楽しくて楽しくて。
なぜか分かりませんが北欧の曲にとってもマッチするんです。古い木とリードの音がとても暖かいです。

11月のライブではCDに先駆けてオルガンを使って行きたいと思っています。
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by shanablog | 2011-08-20 12:11 | CD情報
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