with ハンドリオン「ふたつのケルト音楽会」終了~♪
リポートが一週間以上も遅くなってしまいました、、すみません、、

お話があったのは随分前に感じますが、あっというまにこの日がやってきました。

会場のカフェkooで入り時間より1時間前に待ち合わせ。
打ち上げの変わりに、少しだけ交流会を。。

ハーパーの坂上さんはとても気さくで楽しい方で、アコーディオン藤野さんと、フィドラーじょんさんは姉妹のよう。
キャラクターの違う3人のメンバーの皆さんと和気藹々と楽しくおしゃべり。

この日、ハンドリオンさんは徳島のコンサートのために新譜CDを完成されてきたので、その辺りのお話を伺ったり。
ものすごく素敵なジャケットで、お伺いするとテンペラという技法の絵なのだとか。
坂上さんの哀愁ある音楽にぴったりの雰囲気なんです。
(実はシャナヒーのセカンドCDもテンペラ画なんです、気が合いますね?!)

カフェkooさんは初めて使わせてもらったのですが、立地もよく、雰囲気もとても良くして下さって、今回のコンサートにはぴったりだった気がします。

1ステージ目はシャナヒー。
お題がケルトなので、アイリッシュ&スコティッシュのトラッド曲ばかりを選びました。
シットルケCDに収録した曲も2曲演奏しました。
Tistle and Roseは3人で始めて演奏してみましたが、シンプルながらとても好きな曲なので、また練習していきたいです。

2ステージ目はハンドリオン。
金属弦の儚いイメージとは裏腹に、すごく低音の響く厚いサウンドで、坂上さん作のオリジナル曲ばかりをたっぷり演奏されました。
トラッドもいいけど、オリジナル曲って聴き応えがありますね。アイリッシュだけでは物足りない部分が物足りるというか・・・(うまく言えませんが)
よく練られた美しいサウンドで、お客様もたくさんCDを買って帰られました。


今回、宣伝活動もあまりしっかりとは出来なかったのですが、ハープがお好きな方など、多くのお客様が足を運んでくださり、熱心に聴いてくださいました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

翌日の徳島公演も盛況だったようで、よかったです。
数日後、坂上さんからメールで
「CDで聴いてたシャナヒーとはまた印象の違ったパワフルな感じでとても良かったです。
女性3人 見た目が華やかなのがいいですね~」
とのメッセージと共に
「暇つぶしに行った大川沿いで見た結構衝撃的な船の写真」が送られてきました☆
水上バスのミニチュアのような船の上に謎の着グルミ二人が大手を振っている写真でした。。。
確かに衝撃的・・・大阪の淀川って、時々へんな物体が浮いてますよね(巨大アヒルとか)

今年は関東からのバンドとの共演が続きましたが、
また来年あたりは私たちも関東方面に足を運べるといいなあと考えています。
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by shanablog | 2010-10-25 03:06 | ライブリポート
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