遅ればせながら
明けましておめでとうございます!
お正月のバタバタが終わり、我が家も静けさが戻ってほっとしていたらすっかりご挨拶も遅くなってしまいました・・。

夕べ初夢を見たのですが、それがシャナヒーのメンバーと京都へ雑貨巡りに行くという、なんともほのぼのした夢で、あまりにリアルに楽しかったので、朝起きると本当に出かけて帰ってきたようなウキウキした気分になりました(幸せモノ)。
そして今日は初練習でした♪

先日唐突に、長年シャナヒーのメインボーカルを務めてきたNorikoの脱退発表をしまして、びっくりされた方も多かったのでは・・・と思いますが、より良い形でお互いに音楽活動を続けていけると私たちは確信しています。
彼女のソロとしての今後の活動にご期待いただくと共に、シャナヒーの舞台でも、4月のメイシアターをはじめ、引き続き歌声を聴いていただける機会がある予定ですので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

バンドはコンセプトだと感じています。
シャナヒーというバンドが様々な形で音楽を提供していけることを私自身とても楽しみにしています♪

というわけで、シャナヒーは4月10日のメイシアター公演に向けて始動しました。
引き続きNorikoさんと、アイリッシュフルートのhataoさんもご一緒していただき、気合の入ったフルステージを予定しています。

内容は「ザ・スコティッシュ」。タイトルは「Scotland's Tale」です。
同じケルトでも、アイリッシュとは随分違った印象のスコットランド音楽。
この機会に、私たちが惹かれるスコットランド音楽の世界に迫ってみたいと思っています。

ここしばらくスコットランド関連の本を読み漁ってきましたが、中でもナイジェル・トランター「スコットランド物語」は素晴らしく、読むのには時間と根気が要りますが、ようやくスコットランドという国の全貌がなんとなく理解できて来たような気がします。
音楽的にはやはりジャコバイト関係が圧倒的に多く、素晴らしい曲も多いのですが、そこに至るまでの長く痛ましい歴史は現代人には信じがたいものがあり、苦難の度に屈することなく、強固で誇り高い民族性を持ち続けたことは奇跡だと、トランターは書いています。

なぜ自分がこのような国の音楽に惹かれるのか?
それは分からないけど、遠い国の歴史に触れると、自分という存在が過去と未来に繋がっているということリアルに感じたり(←当たり前なんだけどサイクルの早い日本にいると意識しにくい)、そして同じ歴史を繰り返さないように・・・と願わずにはいられません。

それにしても、膨大な数の曲の中から数曲に絞るだけでも至難の業・・。
でも曲選びの段階が実は一番楽しい時間です。

先日hataoさんに購入したばかりの、ノーザンブリアンスモールパイプスを披露していただきました。
パイプってやっぱり音に世界があってイメージ広がります。
曲が決まってきたら、少しずつここでも紹介していきたいと思います。
乞うご期待?!
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by shanablog | 2010-01-08 01:25 | nami
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