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メイプル 小ホール(箕面)にて、親子のためのコンサートに出演してきました♪
(主催:NPO法人キッズ・子育てママ応援隊 MerryTimeさん) ここで演奏させて頂くのは昨年に続き2回目。 小さなこどもたちや子育て中のお父さんお母さんと、また楽しいひとときを過ごせて良かったです! 北欧のおはなしコーナー、アイルランドの音楽にあわせて輪になっての踊り、リズム遊び・・・こどもたちに聴いてもらうコンサートはわたしたちも演奏するのが楽しいです。 知ってる曲では歌ってくれてましたね スタッフのみなさま、メイプルホールのみなさん、音響さん、ありがとうございました! シャナヒーも現在子育て真っ最中! こどもたちとのひととき、大切に過ごしていきたいですね
木々に囲まれた舞台で、「箕面の森の音楽会」出演させて頂きました。
場所は箕面公園・瀧安寺前の広場。 ![]() 手拍子で盛り上げてくださったお客様、スタッフのみなさま、ありがとうございました! ![]() 瀧安寺の屋根の上から見守るサギ。 毎年このコンサートの日には聴きに来るんだそうです(驚) ![]() 私たちはアイリッシュチューンを中心にお送りしました。ライブ中、子供たちがぴょこぴょこと踊っているのが見えましたよ☆ アイリッシュも屋外が合いますが、夕暮れ時のこんなに美しい自然の中だったら、もっと静かな曲も合いそうだなあと感じました。 出演は 箕面市立第一中学校吹奏楽部のみなさん ヴォーカルグループ「遙」さん シャナヒー 御所バンドさん そして、この活動のテーマ曲「箕面の森の守りびと」を歌われる Presence Of Mind さん 写真、小さくて分かりづらいですが ステージは川の横で、とっても涼しい! 自然のなかは本当に気持ちがいいです。 ![]() とっても雰囲気のあるステージでした♪ 写真はリハーサルの前後に撮ったので、まだ明るいけれど、 シャナヒーの出番の頃には、もう日も翳っていたので、ライトアップの演出も! ありがとうございます!! ![]() 川床もある箕面公園内 ![]() 私たちの次に演奏された、御所バンドのみなさん♪ ![]() 休憩時間に ゆずりはさんの ゆずりはパフェ とっても美味しくて、幸せでした この催し、次回は11月、丁度紅葉の時期に行われるそうですよ☆ 今回、見逃してしまったみなさまもマイナスイオンを浴びにお出かけになってくださいね♪ ![]() いやもう、とっても楽しかったです。 ロイヤルホースもとてもよい会場でした。 1週間前にはドレクさんが東京へツアーを行い、今度はMIPさんが大阪へ。 どちらもとっても勢いのあるバンドなので、聴き応え充分でパワーをたくさんもらった気がします。 もちろん、私たちもベーシストの佐々木さんを交え、いつも以上に楽しんで弾かせて頂きました♪ MIPの大渕さんはとっても安定感のある自由自在な演奏で、サイドを固める長尾さん田嶋さんも、演奏もお人柄も好感度の高い素敵な皆様でした。 ドレクスキップのライブはいつもアイデアに溢れていて楽しい。 ライブだけでなく、11人全員でわいわいがやがやランチに出掛けたりなど楽しいひと時を過ごしました。 今まではなかなかツアーを組むことが難しいシャナヒーでしたが、今回のように関東のバンドと交流の場が持てたのはとても嬉しいことでした。また関東にもお伺いしたいと思います。 ライブ後お客様にかけていただくお声には、いつも励まされています。 お越しいただいた皆様、ロイヤルホースの皆様、ドレクスキップ、MIPの皆様、ありがとうございました!
いよいよ1週間後の今日は
「フィドルの音楽 The Music of Fiddlesバイオリンがフィドルと呼ばれる瞬間」 のライブです!!(HPでのタイトルが違っていましたスミマセン) そう、あの名高いModernIrishProject(モダンアイリッシュプロジェクト)が来阪され、ドレクスキップと共にジョイントライブを行います! ModernIrishProjectのフィドルの大渕さんはとてもお若いのですが、実力とスタイルを兼ねそろえた関東、いや、日本でも屈指のフィドラーです。青いフィドルがトレードマーク♪ かの、大嶋豊さんに「日本のアイリーン・アイヴァース」と言わしめておられるほど。。。 その彼らが新作アルバム「3Films」リリースされるとのことでレコ発ライブも兼ねて登場します。 MIPだけでも、見る価値あり! もしドレクスキップもまだ未体験でしたら、是非是非ご参加ください。 滅多にない貴重なライブと思います。 シャナヒーは、今回はなんと、ジャズで活躍中の佐々木善暁さんに参加いただいての4人編成でオール・アイリッシュな内容のライブを行います。1stステージですのでお見逃しなく! やっと叶ったベースサウンド、楽しんでいただければと思います。 よろしくお願いします! 【22日(日)大阪】 【時間】open12:30 start 1st 13:30 2nd 14:20 3rd 15:10 (1ステージ40分予定) (1stシャナヒー 2ndミップ 3rdドレク) 【価格】S席:前売¥2,500 当日¥3,000 A席:¥2,000 B席:¥1,500 barcounter¥1,000(いずれも要1オーダー) ※Sが通常席になります。座席の詳細はコチラです。 【予約】全席予約制、予約順にお席をご案内します。 ロイヤルホースでの予約が優先的です。 ①シャナヒーへ 前日までにメールにて 「8月22日」「人数/チケット枚数」「お名前」をご連絡下さい。 ②ロイヤルホースでのご予約 ※前日までにご清算 電話でのご予約は⇒06-6312-8958(ロイヤルホース) HPでのご予約はhttp://www.royal-horse.jp/へ。会員登録すると10%OFF。 【出演】Drakskip・MIP・Shanachie 【会場】大阪・梅田 ロイヤルホース
6月20日に万博記念公園で行われた
『北欧の音楽ピクニック』で撮影を担当された西野由美さんの「フィンランドの写真展」が「花と雑貨のお店こ・と・の・葉」さんで8月一杯行われています。 北欧の音楽ピクニックの写真も展示され、その横ではシャナヒーをはじめ、当日演奏したアーティストの音楽が流れ、CDの販売もされています。 暑い季節、北欧の音楽と雑貨に囲まれた写真展でほっと一息、クールダウンしませんか。 私も後半訪れる予定ですが、雑貨も写真も大好きなのでとっても楽しみです♪ 詳細はこちら こ・と・の・葉さんのHPはこちら
「CELTSITTOLKE」
関西ケルト/アイリッシュユニット コンピレーションアルバム CELTSITTOLKE ケルトシットルケって読むそうです(笑) 関西のケルト系ミュージシャンによるコンピレーションアルバムが現在製作中で、光栄にもシャナヒーも参加させていただくことになりました。 昨日シャナヒーのレコーディングがあり、ダンスチューンを2曲録音してきました。 1曲は歌ものの予定、全3曲収録します。 レコーディングは神戸芦屋のビートショップスタジオで。 なんだかとても落ち着く空間で、贅沢に録らせていただきました。 Mさん、ありがとうございました! ![]() 2010年の10月末日より、全国CDショップ/ネットショップで予約開始です。 iTunesや着うた配信もされるそうです。よろしくお願いいたします。 発売日:2010年 12月8日 価 格:2,381円(税抜き) 2,500円(税込み) 販売元:有限会社ビー トショップ 発売元:GLEN MUSIC 流 通:ダイキサウンド株式会社 ![]() 最初に神吉さんから、映画作りのきっかけになったエピソードなどのお話、そして完成版の上映があり、音楽作りのときに何度も拝見した映画でしたが、改めて釘付けになって最後まで楽しませていただきました。 その後、映画の中で使われた音楽の紹介をしながらのライブ。 映画を通して感じたことなどメンバーのトークも交えて30分あまり演奏させていただきました。 五体満足の健常者でさえ、なかなか生きにくいこの現代のストレス社会の中で、体の自由の利かない主人公の池田さんの生への力は、本当にたくさんの感動をパワーを私たちに届けてくれます。 悔いなく生きる、という池田さんの信念が、映画を通してたくさんの人の心を動かしていくに違いありません。 といっても、なかなか縁がなければこういった映画を見るチャンスはないので、もっと気軽に今回のような雰囲気でカフェなどでも映画鑑賞が楽しめる会が増えるといいなあと願います。 神吉さんの素朴なお人柄も素敵なんですよ☆ 来てくださった方から写真を頂きましたのでUPしました。 神吉さんが最後に挨拶をされているところでしょうか。 右にいらっしゃるギタリストは、エンディングのファニーパワーでご一緒した高玉要さん。 彼は手作り楽器の森という魅力溢れる活動をされておられ、神吉さんの作品とも関わりが深く、エンディングの曲を生き生きと仕上げてくださいました。 神吉さんが最初に閃かれた様に、アイリッシュ音楽が映画の雰囲気にぴったりなので、そのあたりも楽しんでいただけたらいいなと思っています。 今回お世話になった「ばんまい」さんが、こだわりのあるユニークなお店で、私の周りにもファンが多いのです。 19年も前から営業をされていたそうなんですが、私、子供のころから池田市に住んでいたのに最近まで知らなかったことにショック! 状態のいいグランドピアノも置かれていて、またここでシャナカフェライブをさせていただけるかもしれない予感・・・? お近くにお越しの際はぜひ一度足を運んでみてくださいね! by nami
すばるのコンサート後、迅速に搬出して帰途に着き、翌日は早朝から兵庫県福崎町へ出発!
もうこのルートには慣れたもので、いつものように葛西のパーキングエリアで合流して、順調にエルデホールに到着しました。 ![]() ![]() 第1部は地元の福崎高校のギター・マンドリン部による演奏です。 なんとこのクラブは、今年全国大会で文部科学大臣賞(全国第1位)受賞されたそうです。30年以上の歴史があり、何度も優勝していて、演奏活動も活発にされている、由緒あるクラブなんです。 毎年、このエルデサマーコンサートの1部に出演されるのだそうです。 期待をはるかに上回る美しい演奏、音楽に私たちも、お客様もすっかり心が洗われました。 後の交流会でお話を聞くと、高校一年生で始めて楽器を手にする生徒さんがほとんどだそうで、先生の努力も並大抵ではないでしょう・・感服してしまいました。 My heart will go on のジョイントをはさんで、2部はシャナヒーのライブ。 今回は4人のメンバーによるインストのコンサートです。 ![]() little bird told meでの一コマ! ![]() 森本英希さんのトラベルソは絶品でした!美しい・・・(溜息) ![]() 前半北欧音楽コーナー。 ラップランドでは光の精ツォブガと闇の精カーモスがいつも戦って、夏と冬が繰り返されるのだそうですが、長調と短調が交互に現れるReinlanderではそんなイメージで演奏してみました。 後半はアイリッシュコーナーのアラカルトコンサートになりました。 ![]() ![]() ![]() アンコールシーン ![]() ウドゥードラムに注目(笑) ![]() スタッフの方は「田舎のホールなので・・」とおっしゃるのですが、ものすごく立派なホールで、大きなスタインウェイに照明もリクエストに沿って作ってくださるなど、最高の環境を用意してくださっていました。 何よりびっくりしたのは、エルデホールの裏側・・・ 大きな芝生の空間があって、なんだろう。。と思って尋ねたところ、そこには大ホールの背が開くとなんと野外ホールに大変身するという仕掛けが隠されていたのです!(イヤ、隠してるわけではないと思いますが) しかし残念なことに、創立してから20年、まだ2回しか使われたことがないとか・・・。 ハトが乱入したり、近所の苦情があったりと、なかなか思い通りに使えなかったそうです。 そんな壮大な野外ステージ、一度体験してみたいものですが、なかなか現実は難しいのですね。 エルデホールのブログにもリポートが掲載されていました。こちら そしてそして。。 打ち上げは、今回のコンサートの運営委員長・Fさんがオーナーをされている地元のお好み焼き屋さんで。 それが、レトロなテーマパークのようで凝っていて、とても楽しいお店だったんですよ!! お値段はリーズナブルなのに、美味しくてたっぷり。サプライズがたくさんあってとても賑わっていました。 ![]() オーナーFさん。 ![]() 最後にスタッフの皆様と。 ![]() エルデホール企画運営委員の皆様、スタッフの皆様、福崎高校の皆様、 コンサートにお越しくださったお客様、本当にありがとうございました!! photo by NAKAさん
シャナヒーのプラネタリウムでのコンサート、改めてリポートします☆
![]() 打ち合わせに行かせて頂いたとき、実は10年ぶりくらいにプラネタリウムを見たのですが、ちょうど(息子と共に)宇宙に興味があったので、すごい迫力に感動の連続でした。 星と星を行ったり来たり、宇宙の果てまで旅したり、映像や文字を入れたりなど、すばるホールのUさんは、宇宙を空間を自由自在に操られます。 最初に語りと音楽のコンサートを!というお題を頂いていたので、さて、テーマは何にしよう~と随分悩みました。 よだかの星、星の王子様などいろいろ挙がりましたが、言葉の美しさに惹かれて「銀河鉄道の夜」を選びました。 MCでもお話しましたが、大人になって改めて「銀河鉄道の夜」を読んで、今更ですがこんな切ないお話だったんだと、、胸がしめつけられました。 このピュアで不思議な魅力に満ちた世界を、そのままシャナヒーの音楽とリンクさせてみたら面白いのでは・・と。 しかしとても長いものがたりですから、内容の構成にはとても気を使いました。 藤城清治さんの影絵の絵本が素晴らしく、そのイメージを参考に、作っていきました。 清川 あさみさんの「銀河鉄道の夜 」の世界もとても素敵なんですよ、イメージが広がりました。 ![]() 今回ご一緒してくださることになった松本千代子さんの語りは、とっても透明感・清涼感があってイメージにぴったりでした。実はコンサートの前日、明け方まで特訓されたのだそうで、本番では迫真の語りに私なんてすっかり感情移入してしまって涙が出そうでした。 ![]() 第 1 部は冬の始まり・クリスマスからコンサートの幕開け、寒さ厳しい北欧の冬、雪解けから春、爽やかな初夏、夏、夏の終わりからまた再び冬へ、一年の季節の移り変わりを、那珂太郎さんの詩を通してイメージしました。 石のいのりに似て 野も丘も木木もしいんとしづまる 白い未知の頁 しいんーとは無音の幻聴 それは森閑の森か 深沈の深か それとも新のこころ 震の気配か・・・ で始まる那珂太郎さんの「音の歳時記」は、日本語の美しさを再認識させてくれる、素晴らしい作品です。 興味を持ってくださった方は、ぜひその詩の世界を堪能してみてください。 一部プログラムは下記の通り ~夜空を彩る光と音の歳時記~ 詩 那珂太郎「音の歳時記」より 1. The Wexford Carol ウェックスフォードのキャロル (アイルランド民謡) 2. Långdans ロング・ダンス (スウェーデンのダンス曲) 3. Bonnie Dundee 麗しのダンディー (スコットランドのダンス曲) 4. Bimid agoal ビミジ・アゴール (アイルランドのダンス曲) 5. PJ (スウェーデンのダンス曲) 6. 雨の中で (アイルランドのダンス曲) 7. てぃんさぐぬ花 (沖縄民謡) 8. Great Is the Cause of My Sorrow グレンコーのラメント (スコットランドの哀歌) 9. A Hymn to the Virgine 聖母への祈り (Benjamin Britten) 事前にデモと台本をUさんに送付し、前もって星空や映像を作っていただきました。 その音楽と映像のコラボを楽しみにしていた私たちですが、(当たり前ですが→)本番はぜんぜん映像が見えないんですよ(涙)残念~!! この写真ではAutumnの文字が見えますが・・・ ![]() 2部はUさんによる夏の夜空の星座解説から。 汽笛の音とともに、お話のはじまりです。 北十字(白鳥座)から南十字まで、いろいろな星座のエピソードが登場します。 Uさんには、お話に出てくるふたごの星は、いわゆるふたご座とは別の星だという裏話も教えていただきました。 ![]() ![]() 今回、笛奏者の森本さんは、たくさんの笛を駆使していただいただけでなく、鳥のシーンではコレクションの鳥笛が大活躍しました。 私はかつてないほどシンセサイザーを活用し、いろいろ試みてみました。 いつものレパートリーも物語と組み合わさることでまた違った表情になるので面白いです。 ![]() 本番直前にぱちり! ホールではない環境ということもあってか、音響のNMGさんは4トントラック一杯の機材を持ち込んでくださり、 最高にいい環境を作ってくださいました。感謝の気持ちで一杯です。 プラネタリウムならではのコンサートを皆様に楽しんでいただけていたら嬉しいです。 ありがとうございました! by nami
怒濤
とてもいい経験をしてきました 公演に来て下さったお客様、すばるホールのみなさん、美しい星空を演出してくださったUさん、ハーモニーフィールズのみなさん、NMGのみなさん、松本さん、森本さん! エルデホールのみなさん、Oさん、Fさん、福崎高校ギター・マンドリン部のみんな! コンサートを一緒に作れて、本当に嬉しいです! ありがとうございました。 満天の星空の下で、松本千代子さんの透明な語り、森本英希さんの美しい音色を交え、シャナヒーの音楽を聴いて頂きましたが、また感想をぜひお聞かせ下さい。 8月1日の、福崎町エルデサマーコンサートでは、毎年全国大会に出場されている経歴をお持ちの 福崎高校ギター・マンドリン部のみなさんと共演させて頂きました! さすが全国大会常連とあって、とても繊細な響き・・・心が洗われるような演奏でした。 みなさんありがとう! 音響さん、照明さんにもリハーサルから長時間お付き合い頂き、リクエストにもたくさん応えて頂き感謝しています! ありがとうございました また星空コンサート、福崎町でのコンサート、やりたいです
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r i n k
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